地域活動部 活動報告 その1

新年度を迎え3ヶ月が過ぎようとしています。新人の先生方は少しずつ仕事に慣れてきた頃でしょうか?

これからますます暑くなってくるので患者さん、利用者さんはもちろん自身の体調管理にも気を付けたいところです。

遅くなりましたが、昨年度を振り返って地域活動部の活動報告をしたいと思います。

昨年度、地域活動部としては

①地域交流学習会(西部地区、中部地区、南部地区)

②PTOTST合同研修会

③訪問リハビリテーション実務者研修会

と大きく3つテーマに沿って活動しました。

地域交流学習会は事前に各地域ごとに先生方に集まって頂き、どのような内容の研修会に興味があるのか?この先生の話が聞きたい!!といった提案された内容を元に企画しました。

 

中部地区では10月29日、たまき青空病院にてニュートリー株式会社 坂田天様に「嚥下食・増粘剤について」増粘剤の歴史や仕組み、また新製品等の紹介をして頂き、実際に嚥下食の試食会を併せて行いました。

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西部地区では11月15日鴨島病院にて、あおぞら内科 院長の馬木良文先生に「在宅医療と摂食・嚥下障害~間欠的経管栄養法を用いた方法~」について、IOCの利点や詳細な方法等、また看取りを含めた在宅現場が抱える問題点をご講演して頂きました。

 

南部地区では2月7日小松島病院にて、阿南共栄病院 理学療法士の石岡佳昭先生に「介護保険制度について」介護保険制度の成り立ち、介護保険サービス、地域包括支援センター、訪問リハビリ等の幅広い範囲について分かりやすくご講義して頂きました。

 

今年度も各地域で提案された内容を元に地域交流学習会のテーマを企画する予定です。

内容が決定すれば、案内状の配布、県士会のホームページにも掲載してゆきますので多くの方が参加してくれるのを願っております。

その2に続く・・・

 

小松島病院 中村吉伸

 

 

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