地域活動部 活動報告 その2

先日報告しました活動報告の続きです。

12月8日に徳島健祥会福祉専門学校で、第12回徳島県PTOTST合同研修会が開催されました。

今回はST士会が中心となり企画・運営を担当したので会員の先生方にも色々とお手伝い頂き、無事成功することができました。

一般演題では、ST士会から3演題の発表があり、田岡病院の須賀 章公先生が「言語聴覚の日 ~徳島県言語聴覚士会の取り組み~」

前:天満病院の佐藤 央一先生が「パーキンソン病患者においてリー・シルバーマン療法が嚥下機能に

効果的であった一症例」

小松島病院 中村が「経鼻経管栄養患者の在宅復帰に影響を及ぼす因子の検討」について発表し、質疑応答の際には他職種からの質問も多くあり、STの啓発にも繋がったのではないかと思われます。

 

特別講演はわかくさ竜間リハビリテーション病院 診療部長 歯科医師の糸田 昌隆先生をお招きして

「リハビリテーション栄養とサルコペニアの摂食・嚥下障害」について講演して頂きました。

講演の中では、回復期リハ病棟に入院されている方が低栄養状態にある人が多い事。それに対してリハビリテーションを進める上で栄養の概念が必要である。また、サルコペニアの概要、摂食・嚥下障害に対する治療について非常に興味深い話しを聞かせて頂きました。

 

その3に続く・・・

 

小松島病院 中村吉伸

 

 

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