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地域活動部 活動報告 その3

活動報告 その3です。

今回は徳島県訪問リハビリ実務者研修会について報告いたします。

2月16日(日)、3月2日(日)の2日間、徳島県鳴門病院にてPT・OT・ST士会協同で開催されました。

1日目プログラム(2月16日)

・訪問リハビリテーションの現状と課題

・訪問リハに関する法令・制度

・生活機能向上連携加算、訪問介護連携加算について

・「訪問介護との連携」について~実際の連携場面でのあるべき姿を考える~

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「 訪問介護との連携」ではロールプレイ形式で場面ごとにご本人・家族・セラピスト・介護支援専門員・訪問介護サービス提供責任者と役割を設定し、セラピストからヘルパー・家族への介助方法等を伝達する。

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各班ごとに、どう説明すれば伝達しやすいかなどを議論し、発表して頂きました。

 

2日目プログラム(3月2日)

・症状から学ぶ訪問リハにおけるフィジカルアセスメント

・咀嚼について

・セラピストに必要なフィジカルアセスメント

・急変時、緊急時の対応

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急変時、緊急時の対応では徳島県鳴門病院の看護師の皆様に協力して頂き、心肺蘇生法、AEDの使用方法についてデモンストレーションを行って頂きました。

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各班に分かれ、心肺蘇生法、AEDの操作手順について詳しく教えて頂きました。

 

訪問リハに従事している方はもちろん、今後訪問リハビリに取り組む予定がある、興味があるといった方にも聞いて頂きたい内容の講義ですので、今年度も開催が決まりましたら、案内いたしますので、参加して頂ければ幸いです。

 

小松島病院 中村吉伸

 

 

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