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第14回徳島県PTOTST合同研修会

平成27年11月15日(日)に徳島健祥会福祉専門学校にて第14回徳島県PTOTST合同研修会が開催されました。

今年度は「大災害時の医療支援とリハビリテーション専門職の関わり-南海トラフ大規模災害に備え、私たちに何ができるか-」をテーマに挙げました。

午前は「大規模災害急性期の医療活動」について徳島県立中央病院救急救命センター長・救急科部長の三村 誠二 先生にご講演頂きました。

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午前2つ目には「徳島県の災害対応と災害時情報共有システム」について徳島県保健福祉部医療政策課医療戦略推進室医療戦略推進担当主任主事の町田 千尋 氏にご講演頂きました。

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午後からは「徳島県における災害時リハコーディネーターの役割」について徳島大学病院リハビリテーション部教授・徳島JRAT代表の加藤 真介 先生にご講演頂きました。

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最後に「大規模災害時のJRATの役割とリハ専門職の関わり」について長崎リハビリテーション病院院長の栗原 正紀 先生にご講演頂きました。

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全講演終了後には総合討論が行われ、3名の先生方から様々なご意見を頂きました。いつ起こるか分からない大災害に備える為には、行政との連携や圏域ごとの顔の見える関係を築き、平時からのトレーニングを行う事が大切であると述べられておりました。

 

地域活動部

小松島病院 中村吉伸

 

 

 

 

 

 

 

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