2017年度 第2回役員会議事録

2017年度 第2回 徳島県言語聴覚士会役員会 議事録
2017年7月25日 於 ワークステーション未来
Ⅰ報告事項
1)事務局
1.各種送付資料
【諸団体郵送物】
・大阪府言語聴覚士会ニュース63号発行               大阪府言語聴覚士会
・徳島県医療ソーシャルワーカー協会新役員一覧     徳島県医療ソーシャルワーカー協会
・愛媛県言語聴覚士会ニュース送付                  愛媛県言語聴覚士会
・平成29年度徳島県介護支援専門員実務研修受講試験案内  徳島県保健福祉部長寿生きがい課
・高知県言語聴覚士会会報「ことこと第112号」送付          高知県言語聴覚士会
・石川県言語聴覚士会紀要第17巻贈呈                 石川県言語聴覚士会
・新潟県言語聴覚士会広報誌「next STage」送付            新潟県言語聴覚士会
・第1回ケアレク学会開催について
日時:平成29年9月23日(土)10:30~17:00
場所:ウィリング横浜  日本通所ケア研究会福山認知症ケア研究会事務局
・平成29年度言語聴覚士研修会の開催について
日時:平成29年9月8日(金)~9月9日(土)
場所:国立障害者リハビリテーションセンター学院 国立障害者リハビリテーションセンター
【日本言語聴覚士協会資料】
・訪問リハビリテーション通信“絆”40号41号発行
・平成28年熊本地震JRAT活動検証・研修会開催のお知らせ
会名:平成28年熊本地震JRAT活動検証・研修会
~現場でやるべきこと、平時にやるべきこと~
日時:平成29年8月5日(土)13:15~16:15
場所:熊本県立劇場大会議室
・「言語聴覚士になるには」書籍発行
・第2回実務者講習会について
会名:2017年度 第2回実務者講習会「地域における言語聴覚療法」
日時:平成29年7月9日(日)9:30~16:30
場所:臨床福祉専門学校
・人材育成事業に関する手順書
・非日本語者のSTニーズ調査
・平成29年度都道府県士会連絡先一覧
・失語症者向け意思疎通支援者指導者養成研修の開催につい
日時:平成29年10月21日(土)9:00~18:00
22日(日)9:00~16:00
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム4階
2.会員状況
・新入会者1名
・異動
【姓名】1名
【所属先】1名
158名60施設 平成29年7月25日現在
3.平成29年度都道府県士会会長会議の報告
日時:平成29年6月22日(木)
場所:くにびきメッセ
①失語症意思疎通支援者養成事業
10月に研修会開催(県から派遣)→その後各県で事業
厚生省から県へ県士会に送る文章を作成中
核となる人を登録し各地域へ戻って指導者となる
全40コマ(1人で行うのではない)
失語症者だけでなく難病の方のことも考えて進めてほしい
②地域リハビリテーション活動支援促進のための人材育成事業(介護保険部)
初期研修についてはDVD(全6枚)を作成中、1枚は近日中に作成
DVDを利用して研修会を行う(DVDによる自己学習でもよい)
県士会員かつ協会員であれば修了
③障害福祉領域に関する実態調査アンケート(障害福祉部)
「発達障害者支援地域協議会」「効果後デイサービス」について県士会が把握している限りでの情報を回答→協会にて協議後、各県士会へ連絡予定
④非日本語話者のSTニーズ調査(国際部)
非日本語話者の訓練依頼があり各県より相談あり→現状の調査を行う
⑤「言語聴覚の日」イベント開催報告(広報部)
STAND UP32号(11月下旬発行予定)に各都道府県掲載企画
テーマは「言語聴覚の日」イベント開催報告
600字程度で写真は2~4枚、動画なら1分程度 締切りは10月16日(月)
平成30年以降の言語聴覚士の日イベント共催(日本言語聴覚士協会)
50万円の補助金を活用
⑥その他
全国学会 平成30年度は富山、31年度は大分で開催予定
秋季都道府県士会会長会議は平成29年11月11日(土)東京で開催予定
4.日本言語聴覚士協会 学校教育部より
Q:県士会が窓口となり学校に派遣をしているか?
A:県士会が窓口になっていないものが多く、各県士会によって異なる
Q:校種、校数、人数、常勤・非常勤等についてお書き下さい
A:県士会からの派遣はなし
病院、施設、個人での契約では、支援学校5校、小学校2校
調査の趣旨:今後、支援学校の中にSTとして在籍することが増えてくるため、全国の実態調を
おこなった
意見:学校に入ることについて新人ができることではなく、ある程度のキャリアが必要
謝礼について安すぎるため、県士会HPに依頼があっても掲載しなかった
支援学校に入るとなったときに臨床心理士と言語聴覚士の職の取り合いになるため、ST
協会のバックアップが必要になってくる
県士会の窓口になるケースは少ないが個人や施設で契約を結び訪問しているケースが大
半であり、今回のアンケート調査は分かりにくかった
学校の入り方には学校の特色もあるため、STという看板だけでは難しいところもあるの
ではないか
各県士会ともにまだ実態が把握できていない。県士会(高知、埼玉、神奈川)が窓口に
なっている県もある
検討事項:徳島県でも小児に関わるSTの実態調査が必要
小児の訓練の実態。、健診の参加、教育機関、への参加
謝礼などの基準を定める
2)POS連絡協議会委員
1.地域リハ活動支援研修事業(初期研修)
<地域包括ケア推進コース>平成29年6月4日(日)総合福祉センター
保険介護の仕組み    参加者8名 (内免除者1名)
介護保険サービス    参加者6名 (内免除者なし)
<介護予防推進コース>平成29年7月2日(日)総合福祉センター
介護予防総論      参加者10名(内免除者2名)
口腔・嚥下機能低下予防 参加者9名 (内免除者1名)
認知機能低下予防    参加者10名(内免除者2名)
コミュニケーション支援 参加者9名 (内免除者1名)

2.神山町地域リハビリテーション活動支援事業
<住民運営の通いの場>
・行者野地区(6月26日13:30~15:00)参加者12名
・鬼籠野地区(2月20日13:30~15:00)
・てくてく栗生野地区(11月2日10:30~12:00)
・上角地区(2月27日13:00~15:00)
3)地域活動部
1.地域活動部交流会(中部地区)
日 時:平成29年5月25日(木)19:00~
場 所:田岡病院2階研修ホール
参加者:21名
内 容:自己紹介
今後の内容(症例検討、即実施可能な訓練・高次脳機能障害)隔月で実施
2.平成29年度災害時リハビリテーション圏域リーダー会議
日 時:平成29年5月25日(木)19:00~
場 所:徳島大学病院外科病棟 日亜ホールwhite
内 容:福祉避難所の評価方法、県とST士会の災害時の協定締結について
3.地域活動部交流会(西部地区)
日 時:平成29年6月30日(金)19:00~
場 所:ホウエツ病院2階研修室
参加者:18名
内 容:自己紹介、施設紹介
今後の内容(症例検討、即実施可能な訓練)
伊坂公康先生(国府支援学校)講演
4)広報部
1.「言語聴覚の日」イベント開催について
日 時:平成29年9月10日(日)8:00~16:00(予定)
場 所:ゆめタウン徳島
内 容:パネル展示、DVD上映、パンフレット配布、ST在籍図の展示・配布
無料相談、成人/小児体験ブース 語想起1分間課題「スーパーで購入できる物」
参加者:20名程度
のぼり制作(10枚程度、おもりも必要)、横断幕の作成、のぼりデザイン(ロゴを入れる)
2.えっとぶり発行について
現在5ページ(印刷依頼は8ページから)
100部印刷で10,000円程度
Ⅱ検討事項
1)事務局
1.一般社団法人設立に向けて
今年度中に情報集を行い、2年を目処に検討(デメリットが多いようであれば行わない
2)POS連絡協議会委員
1.導入研修
日時:10月15日(日)受付9:15~
場所:たまき青空病院2階会議室
費用:2,000円
<介護予防推進コース>
9:30~10:25  ①新しい介護予防事業とその背景
10:30~11:25 ②介護予防に関わる期間と職種との連会
11:30~12:25 ③介護予防の実践
12:25~13:30 休憩
13:30~14:25 ④介護予防における評価方法について
~口腔機能・摂食嚥下領域を中心に~
14:30~16:00 ⑤グループワーク
※費用、講師の選択を再検討する
初期研修は毎年実施
導入研修は2年に1回実施
3)地域活動部
1.第8回徳島県言語聴覚学会
日時:平成30年2月4日(日)
場所:未定
講師:橋本 圭司先生(高次脳機能障害専門クリニック はしもとクリニック)
演目:「成人と小児の高次脳機能障害について(仮)」
4)その他
8月20日に実施予定であった基礎講座は冬以降に実施予定とする

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